本格的な整形手術の場合、医師の技術によっては後遺症を残してしまう場合があります
が、フェイスリフトの場合も後遺症が出てくる場合もあります。
レーザーによって、ほくろを取り去る手術を行う場合、手術中痛いというだけでなく、
手術後、顔に多数の穴が開いてしまったという例があります。まるで傷跡のようなものが
たくさんできたと言います。
ボトックス注射によるしわ取りも、正しい知識を持った医師に注射を打ってもらわないと、
かえってひどい表情になってしまうということがあります。
埋没法で二重まぶたにする手術をしたら、縫い方が悪かったのか、目の形がおかしく
なってしまったという例もあります。違う整形外科で直してもらったということから
やはり医師の腕次第なのでしょう。
眉にブロー代わりの入れ墨を入れたところ、不自然な仕上がりになった例もあります。
しかも、レントゲンやCT撮影時にやけどの心配があるといいます。
鼻にヒアルロン酸を注射し鼻のフェイスリフトをしたけど、痛かっただけで何も変わらなかった。
二重まぶたにする手術をしたら、あまり変わらなかった、あるいはしばらくしたら一重に
戻ってきた。
このようになってしまうと、かえって悪くなったわけでなくても、何のためのフェイスリフトなのか
分からず、精神的な苦痛ははかりしれません。この場合も精神的な苦痛という後遺症が
残ったと言えるでしょう。
